乃木坂46の24th「夜明けまで強がらなくてもいい」歌詞の意味を調べてみた!

2019年9月4日に発売する乃木坂46の24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」。「オールナイトニッポン」で音源が解禁、そして46の公式YouTubeでPVも解禁となりましたね!

今回のセンターは、4期生の遠藤さくらさん。遠藤さくらさんのイメージやこれまでの4期生楽曲の雰囲気からして大人しめの楽曲を予想していたのですがが、意外にも疾走感のあるかっこいい楽曲で驚きました。

今回は、その「夜明けまで強がらなくてもいい」の歌詞の意味など楽曲についてみていきます!

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「夜明けまで強がらなくてもいい」は「4番目の光」のアンサーソング?

出典:https://www.msn.com

「夜明けまで強がらなくてもいい」の歌詞で描かれている主人公は、色んな悩みを抱えながら前を向いて先へ進もうともがいています。

公式サイトのPVの説明に”女の子たちが人知れず心の中で葛藤を持っていたり、誰にも打ち明けることができない悩みを持っている”ということをテーマにしたPVになっていると書かれていますが、歌詞も同様ですね。というか、歌詞で描かれている内容をPVで表現したという感じでしょう。

そして、その葛藤を抱いている主人公は、4期生に当てはまります。つまり、この曲で描かれている歌詞の意味は4期生の心情と捉えるのが妥当ですね。

また、「夜明けまで強がらなくてもいい」の歌詞は4期生楽曲「4番目の光」にも共通しています。

例えば、「4番目の光」の歌詞に出てくる”自分に何ができるのか期待と不安が膨らんで 夜明け前に目が覚めてしまう”という部分。「夜明け」という歌詞が出てくる時点で「夜明けまで強がらなくてもいい」と繋がっているように思われますが、もう少しみてみましょう。

今回の「夜明けまで強がらなくてもいい」の歌詞の中には”不安とは 期待の裏返し”というフレーズが出てきます。これは、「4番目の光」で歌われている期待や不安など色んな感情が出てきて眠れないということに対する答えなのではないでしょうか?

つまり、「夜明けまで強がらなくてもいい」は「4番目の光」のアンサーソングなのではないかと…!

それを踏まえて歌詞の意味を考えていくと色々面白い発見が出てきそうですね。

「夜明けまで強がらなくてもいい」の歌詞の意味は?

出典:https://realsound.jp/2019/05/post-366234.html

「夜明けまで強がらなくてもいい」が「4番目の光」のアンサーソングと考えると、当然「4番目の光」よりも成長した姿が歌詞に表れていなければなりません。

では実際、「夜明けまで強がらなくてもいい」の歌詞は「4番目の光」の歌詞よりも成長した姿が描かれているのでしょうか?

というわけで、ここからは4期生の成長という観点から「夜明けまで強がらなくてもいい」の歌詞の意味についてみていきましょう。

まず「4番目の光」について。「4男目の光」の歌詞は非常にポジティブですよね。”4番目の光を探しに行こう”や”4番目の光になれますように”など4期生の願いが込められています。

3期生曲「三番目の風」に比べると少々控えめではありますが、4期生の想いが伝わってくる意思表明のような歌詞となっていますので、4期生のフレッシュ感が存分に感じられる楽曲となっているのではないでしょうか。

作曲も「君の名は希望」や「サヨナラの意味」、「きっかけ」など乃木坂46の数々の名曲を生み出してきた杉山勝彦さんなだけあり、とても乃木坂らしさを感じられます。「キスの手裏剣」もデビュー曲「ぐるぐるカーテン」を彷彿とさせるような楽曲でしたし、遠藤さくらさんを筆頭に控えめな印象のある4期生にはぴったりな方向性だと思います。

ですが、一見前向きな「4番目の光」の歌詞を少し別の角度からみてみるとどうでしょうか。前途した”自分に何ができるのか期待と不安が膨らんで 夜明け前に目が覚めてしまう”では不安を感じて眠れないと歌っているわけですからほんとは全く持ってポジティブな心境ではないということになりますよね。

だからといって、決意表明が嘘というわけではなく。。

「4番目の光」の歌詞で描かれているポジティブな言葉たちを”強がり”と捉えれば、全て合点がいきます。

そうです、「夜明けまで強がらなくてもいい」とは無理に強がったり張り切りすぎなくてもいいんだという意味なのではないでしょうか?

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「夜明けまで強がらなくてもいい」の曲調は?

出典:https://sirotaso-wiki.com/nogi-call/4banmeno-hikari/

先ほど「4番目の光」が乃木坂らしさを感じられる楽曲と書きました。対して「夜明けまで強がらなくてもいい」はどちらかというとAKB48グループに近い曲調だと思います。

AKB48グループに近い曲調の乃木坂楽曲はこれまでにもありました。例えば、2018年の夏曲「ジコチューで行こう!」なんてまさしくそれですよね。他にも「太陽ノック」や「夏のFree&Eazy」などこの時期にリリースされる楽曲はAKB48グループに近い曲調であることが多いです。

乃木坂ファンはAKB48グループに近い曲調になることを嫌う傾向がありますよね。なので今回の「夜明けまで強がらなくてもいい」も微妙だという声が実は結構あります。

確かに、タイトルからしてAKB48グループっぽいですね。。笑

元々乃木坂46はAKB48の公式ライバルグループとして結成されたのですから、AKB48グループっぽい感じの曲調を嫌うのは分かります。乃木坂AKBや坂道AKBも全く戸惑いがなかったわけでもありませんでしたからね。

ただ、AKB48グループっぽい曲調が来ること自体は決して悪くないと思いますし、4期生の強い意志が曲調という形に表れているので個人的には今回の曲はとてもいいと思いました。

まとめ

出典:https://tokyopopline.com/archives/116886

今回は「夜明けまで強がらなくてもいい」の歌詞の意味など楽曲についてみていきました。

歌詞の意味について考えるのって楽しいですね。伝説の名曲(?)「ポピパッパパー」にもちゃんと歌詞の意味はあるわけですし。。笑

個人的には「夜明けまで強がらなくてもいい」は神曲だと思います!

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